☆☆☆☆☆☆☆☆在来軸組構法

在来軸組構法にサーモプライを使用する場合、
以下の基準及び仕様書によるものとします。

@建築基準法施工令第40〜49条(48条を除く)
A昭和56年建設省告示第1100号
B住宅金融公庫/木造住宅工事共通仕様書
  ●張   方:縦張りとします。
  ●釘打方法:周辺部@ 75mm間隔。
          中間部@150mm間隔。
          開口部@150mm間隔。
  ●使  釘:SN40。(自動釘打機あり)
  ●防水処理:継ぎ目及び木口露出箇所には
          防水テープ張りをして下さい。

 

2×4工法構造用耐力壁★★★★★

枠組み壁工法(2×4)にサーモプライを使用する場合
以下の使用基準及び仕様書によるものとします。

@枠組み壁工法技術基準告知
  建設省告示第56号(昭和57年1月18日)
A住宅金融公庫/枠組工法住宅工事共通仕様書
  ●張   方:縦張りとします。
  ●釘打方法:周辺部@ 75mm間隔。
          中間部@150mm間隔。
  ●使  釘:SN40。(自動釘打機あり)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆製品規格

長さ

厚さ

   3尺 ( 910mm)    8尺(2430mm)   3.5mm 
   3尺 ( 910mm)   9尺(2730mm)  3.5mm
   3尺 ( 910mm)   9尺(2730mm)  4.0mm
   3尺 ( 910mm)  10尺(3030mm)  4.0mm
   3尺 ( 910mm)  11尺(3333mm)  4.0mm
 3.3尺 (1000mm)  10尺(3030mm)  4.0mm
  サーモプライの製品規格  

 

その他★★★★★★★★★★★★

 

  強靱性:サーモプライは強靱で、優れた強さを誇っています。

       その強度は耐力壁材として、軸組構法(在来)で、

       倍率2.0(厚さ4mm)、枠組壁工法(2×4)で

       壁倍率1.5(厚さ3.5mm)の建設大臣の認定を受けています。

 

  施工性:厚みは軸組構法(在来)で4.0mm、枠組壁工法(2×4)で

       3.5mmと薄く、軽量です。切断は鋸はもちろん、ルーター

       カッターナイフで切れるため、作業効率が上がります。

 

  機能性:サーモプライは多孔性材料ではないので、空気の侵入を

       コントロールし、断熱効果を高め、冷暖房エネルギーを

       節約します。

 

  経済性:サーモプライは防水処理をしていますから、防水紙の使用が

       省けます。また、厚みが薄いため、かさばらず、荷さばきや

       配送等の物流コストが軽減できます。

       サーモプライの施工後は天候に左右されることなく、直ちに

       内部工事ができますから、工期の短縮が図れます。

       施工後の残材も少なく、現場経費の節約になり、しかも

       他の耐力壁下地材に比べ格安です。

 

   ※サーモプライに関するお問い合わせは、各営業所へお願い致します。       【営業所一覧】

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