☆☆☆☆☆☆☆☆在来軸組構法
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在来軸組構法にサーモプライを使用する場合、 以下の基準及び仕様書によるものとします。 @建築基準法施工令第40〜49条(48条を除く) |
2×4工法構造用耐力壁★★★★★
| 枠組み壁工法(2×4)にサーモプライを使用する場合 以下の使用基準及び仕様書によるものとします。 @枠組み壁工法技術基準告知 |
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆製品規格
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サーモプライの製品規格 |
その他★★★★★★★★★★★★
強靱性:サーモプライは強靱で、優れた強さを誇っています。
その強度は耐力壁材として、軸組構法(在来)で、
倍率2.0(厚さ4mm)、枠組壁工法(2×4)で
壁倍率1.5(厚さ3.5mm)の建設大臣の認定を受けています。
施工性:厚みは軸組構法(在来)で4.0mm、枠組壁工法(2×4)で
3.5mmと薄く、軽量です。切断は鋸はもちろん、ルーター
カッターナイフで切れるため、作業効率が上がります。
機能性:サーモプライは多孔性材料ではないので、空気の侵入を
コントロールし、断熱効果を高め、冷暖房エネルギーを
節約します。
経済性:サーモプライは防水処理をしていますから、防水紙の使用が
省けます。また、厚みが薄いため、かさばらず、荷さばきや
配送等の物流コストが軽減できます。
サーモプライの施工後は天候に左右されることなく、直ちに
内部工事ができますから、工期の短縮が図れます。
施工後の残材も少なく、現場経費の節約になり、しかも
他の耐力壁下地材に比べ格安です。
※サーモプライに関するお問い合わせは、各営業所へお願い致します。 【営業所一覧】